DevToolsLab

JSON 整形

整形 · 圧縮 · 検証

ローカルで JSON の整形・圧縮・検証ができます。エラー位置は行・列で表示されます。

109 文字
入力有効
出力

JSON はブラウザ内で完全に処理され、アップロードされません。

JSON 整形ツールとは?

JSON 整形ツールは、生の JSON テキストを統一されたインデントと改行で再フォーマットし、読みやすくします。優れたフォーマッターは構文も検証し、カンマ抜け・括弧の不一致・不正なエスケープなどの正確な位置を指摘します。本番用途のためにコンパクトな 1 行に圧縮することも可能です。DevTools Lab の JSON 整形はこれらすべてをブラウザ内で実行するため、貼り付けたデータがあなたのデバイスを離れることはありません。

機能

  • 2 / 4 スペース / Tab のインデントで整形
  • ワンクリックで圧縮(空白を全て除去)
  • 厳格な構文検証、エラー位置を行・列で表示
  • 文字数・バイト数のリアルタイム表示
  • コピー / ダウンロード / 入力に反映 のショートカット
  • 100% クライアントサイド — 一度読み込めばオフラインでも動作

使い方

  1. 左側の入力パネルに JSON を貼り付けまたは入力します。
  2. インデント(最も一般的なのは 2 スペース)を選ぶか、「圧縮」をクリックします。
  3. JSON が不正な場合、エラーの正確な行・列が下部に表示されます。
  4. 「コピー」または「ダウンロード」で結果を出力します。

よくある質問

JSON データはサーバーに送信されますか?

いいえ。整形・圧縮・検証はすべてブラウザ内の JavaScript で実行されます。データはあなたのコンピュータを離れません。

JSON5 やコメントには対応していますか?

現在は RFC 8259 標準に厳密に従っています。JSON5 / JSONC(末尾カンマ・コメント・シングルクォート)のサポートはロードマップにあります。

サイズ制限はありますか?

明確な制限はありませんが、非常に大きなファイル(10 MB 以上)はデバイスによって描画が遅くなる場合があります。整形処理自体は高速です。

オフラインで使えますか?

はい。一度ページを読み込めば、ネット接続がなくても JSON 整形を引き続き利用できます。

「Unexpected token」エラーが出るのはなぜ?

JSON は厳格です:キーと文字列はダブルクォート、末尾カンマ不可、コメント不可。エラーメッセージに修正すべき行・列が表示されます。

関連ツール

Canonical: https://devformatlab.com/ja/json-formatter